余白ゼロ生活が婚活を壊していた|働きすぎて気づいた本当に大切なこと

山の景色を眺めながら一人で座り、人生や働き方について考えている男性の後ろ姿 メンタル・思考
働きすぎて余裕を失っていた頃、本当に大切なのは「立ち止まる時間」だったと気づきました。

こんな悩みはありませんか?

  • 仕事が忙しすぎて婚活する余裕がない
  • 休みがなく、常に疲れている
  • 年収は増えたのに幸せを感じない
  • 「このままでいいのか」と不安になる

正直、僕自身はそうでした。
働いて、働いて、気づけば「休む日」がほとんどない状態になっていました。

僕自身、以前は平日は訪問看護、土日は夜勤という生活を続けていました。

実質、休みはほぼゼロ。婚活も、夜勤前に会いに行ったり、夜勤明けにお見合いをしたり。

今振り返ると、かなり無理をしていたと思います。

以前の僕は、「収入を増やすには働くしかない」と思っていました。実際、かなり働いたことで、年収は上がりました。

でもその代わり、休みがほとんどない生活になっていました。

婚活も、空いた時間を無理やり使って進めていた感じです。

夜勤前に会いに行く。
夜勤明けにお見合いをする。

そんな生活を続けていました。


働きすぎをやめて、初めて「余白」ができた

当時の僕は、「もっと稼がなければ」という気持ちが強かったと思います。

確かに、働いた分だけ収入は増えました。でもその一方で、休む時間や自分を整える時間、これからの人生を考える余裕を失っていました。

そこで僕は、収入が減る不安はありましたが、思い切って夜勤を辞め、仕事を一本にしました。

すると、何も予定がない時間ができました。

疲れを回復する。
ゆっくり考える。
何もしないで過ごす。

以前は「もったいない」と感じていた時間こそ、自分に必要な“余白”だったのだと思います。

仕事を一本にしたことで生まれた余白

仕事を一本にする
↓
きちんと休める日ができる
↓

自分を振り返る時間

立ち止まって、これからの生き方を考えられるようになった

体を整える時間

疲労回復や運動に使える時間が増えた

将来を考える時間

副業・副収入・独立など、「これからの働き方」を考える余裕が生まれた

婚活に向き合う余裕

疲れ切った状態ではなく、人と向き合えるようになった

40代バツイチ男性として婚活をして感じたリアルについては、こちらの記事でも詳しく書いています。
▶︎ 40代バツイチ男性の婚活は厳しい?実際に1年半活動して感じたこと


働きすぎて気づいた「時間の使い方」

今は、収入だけでなく「自分の時間をどう使うか」も大切にしています。

・休みを「無駄」と思わない
・何も予定を入れない時間を作る
・疲弊するほど働かない
・将来につながることに時間を使う
・心と体を整える時間を持つ

働くことも大切です。でも、人生のすべてを仕事で埋めなくてもいい。

そう思えるようになったことが、僕にとって大きな変化でした。


余白があるから、これからを選べる

今は、余白とは単に「休む時間」ではないと思っています。

立ち止まって、自分はこれからどうしたいのかを考える時間でもあります。

仕事をどうするのか。
誰と時間を過ごしたいのか。
これから何に挑戦したいのか。

毎日が予定で埋まっていると、目の前のことをこなすだけで精一杯になり、こうしたことを考える時間さえなくなってしまいます。

人生すべてを仕事で埋めるのではなく、大切な人との時間や自分がやりたいことのために、少しの余白は残しておきたいと思っています。

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