40代の“余白ゼロ生活”が婚活を壊していた|働きすぎて気づいた本当に大切なこと

山の景色を眺めながら一人で座り、人生や働き方について考えている男性の後ろ姿 40代看護師のメンタル・思考
働きすぎて余裕を失っていた頃、本当に大切なのは「立ち止まる時間」だったと気づきました。

こんな悩みはありませんか?

  • 仕事が忙しすぎて婚活する余裕がない
  • 休みがなく、常に疲れている
  • 年収は増えたのに幸せを感じない
  • 「このままでいいのか」と不安になる

正直、僕自身はそうでした。
働いて、働いて、気づけば「休む日」がほとんどない状態になっていました。

僕自身、以前は平日は訪問看護、
土日は夜勤という生活を続けていました。

実質、休みはほぼゼロ。

婚活も、
夜勤前に会いに行ったり、夜勤明けにお見合いをしたり。

今振り返ると、
かなり無理をしていたと思います。

以前の僕は、
「収入を増やすには働くしかない」と思っていました。

実際、
かなり働いたことで、年収は上がりました。

でもその代わり、
休みがほとんどない生活になっていました。

婚活も、
空いた時間を無理やり使って進めていた感じです。

夜勤前に会いに行く。
夜勤明けにお見合いをする。

そんな生活を続けていました。


婚活は“時間と心の余裕”が必要だった

婚活をしていて感じたのは、
「時間がない状態では、人と向き合う余裕もなくなる」
ということでした。

お見合いが成立して、
プレ交際に進めたとしても、
現実的に同時進行できる人数には限界があります。

特に、
仕事で心も体も疲弊していると、

相手を知る余裕がない
自分を整える余裕がない
返信すらしんどくなる

そんな状態になっていきました。

婚活は、
ただ会えばいいわけではありません。
相手と向き合うための「心の余裕」が本当に大切だと感じました。

感情やメンタルの整え方については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
▶︎ 感情抑制とは?我慢しすぎる人の心理と心をラクにする具体的な対処法


“働きすぎ”で見失っていたもの

当時の僕は、とにかく必死でした。

働いて、
働いて、
働いて。

「頑張らなければ」
「もっと稼がなければ」

そんな気持ちが強かったと思います。

でも、今振り返ると、
「そこまでして、何を得たかったんだろう」
と思うことがあります。

確かに年収は増えました。

でも、

心の余裕
休む時間
自分を整える時間
人と向き合う余裕

そういう大切なものを、
少しずつ失っていた気がします。


勇気を出して仕事を一本にした

収入が減る不安はありました。

正直、
かなり悩みました。

でも僕は、
思い切って夜勤を辞め、
仕事を一本にしました。

すると、
初めて気づいたんです。

「休みって、こんなに大事だったんだ」と。

何も予定がない時間。
ゆっくり考えられる時間。
疲れを回復する時間。

そういう“余白”があるだけで、心の状態が全然違いました。


“余白”ができたことで人生が変わり始めた

以前は、
仕事だけで一日が終わっていました。

でも今は、余白の時間を使って、

自分を振り返る
体を整える
将来について考える
新しい働き方や副収入について学ぶ

そういう時間を持てるようになりました。

まだ、
副収入は1円にもなっていません。

でも、僕自身は、
「この選択は間違っていなかった」と思っています。

仕事を一本にしたことで生まれた余白

仕事を一本にする
きちんと休める日ができる

自分を振り返る時間

立ち止まって、これからの生き方を考えられるようになった

体を整える時間

疲労回復や運動に使える時間が増えた

将来を考える時間

副業・副収入・独立など、「これからの働き方」を考える余裕が生まれた

婚活に向き合う余裕

疲れ切った状態ではなく、人と向き合えるようになった

人生後半戦の働き方については、こちらの記事でも詳しくまとめています。
▶︎ 40代看護師の働き方完全ガイド。夜勤・転職・副収入までを整理する“人生後半戦”の設計図


40代になると「時間の価値」が変わる

若い頃は、無理もできました。

でも40代になると、

体力
回復力
メンタル
集中力

いろいろなものが変わってきます。

だからこそ今は、「どれだけ働くか」だけではなく、
「どう生きるか」の方が大切だと感じています。


僕が“働きすぎ”をやめて意識していること

以前の僕は、

「もっと働かなければ」
「もっと稼がなければ」

という気持ちがかなり強かったと思います。

でも実際は、働きすぎるほど、
心の余裕や人生そのものが見えなくなっていました。

だから今は、「どれだけ働くか」だけではなく、
「どんな状態で生きるか」を大切にしています。

特に意識しているのは、
次のようなことです。

休みを「無駄」と思わない
空白の時間をあえて作る
収入だけで人生を判断しない
疲弊するほど働きすぎない
将来につながる時間を持つ
心と体の余裕を優先する


まとめ|人生には「余白」が必要だった

以前の僕は、
「頑張って働くことが正しい」と思っていました。

でも実際は、

働きすぎることで、
人生そのものが見えなくなっていた気がします。

婚活を通して、
僕は初めて、「余白の大切さ」に気づきました。

休むこと。
整えること。
ゆっくり考えること。

それは、怠けではなく、
人生を壊さないために必要な時間だったのだと思います。

今はまだ、
収入面で不安がゼロになったわけではありません。

でも、
以前より確実に、心には余裕があります。

だからこそ今は、焦りすぎず、
自分の人生を整えながら進んでいきたいと思っています。

40代バツイチ男性として婚活をして感じたリアルについては、
こちらの記事でも詳しく書いています。
▶︎ 40代バツイチ男性の婚活は厳しい?実際に1年半活動して感じたこと

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