婚活をしていると、
「自然体でいきましょう」と言われることがあります。
でも正直、私はずっと、
「どうしてこんなに気を遣ってしまうんだろう」と思っていました。
自分では普通に接しているつもりでも、
後から仲人さん経由で、
「一緒にいると疲れる」と言われたこともあります。
あの時は、かなりショックでした。
でも今思うと、
私は“自然体”というより、
ずっと気を遣っていたんですよね。
嫌われたくない。
変に思われたくない。
ちゃんとしなきゃいけない。
そう思うほど、
会話もLINEも無難になっていく。
だからこそ、40代の婚活って難しい。
この記事では、
・ なぜ40代男性は自然体が難しくなるのか
・ 婚活で無難になりすぎる理由
・「嫌われたくない」が強くなる心理
・ 私自身が婚活で感じたこと
を、本音で書いていきます。
40代男性は、「減点されたくない」が強くなる
40代で婚活をしていると、
正直、
年齢的な焦りはあります。
だからこそ、
・ 時間を無駄にしたくない
・ お金を無駄にしたくない
・ 変に思われたくない
という気持ちが強くなる。
その結果、
嫌われないように気を遣いすぎる。
無難になりすぎる。
そして、
“自然体”が分からなくなっていく。
婚活で「自然体」が難しくなる背景には、心の余裕の問題もかなり大きいと思います。
▶︎ 婚活をして初めて「心の余裕」の大切さに気づいた話
「優しいだけ」では難しいと感じた
婚活をしていると、
「優しい人が好き」
「穏やかな人が理想」
と書いてあることが多いです。
でも実際は、
それだけでは難しいとも感じました。
私自身、
優しい方だと思うし、
気遣いもできると思っています。
でも婚活では、
ただ優しいだけだと、
“いい人”で終わってしまうことがある。
結局、
・ 安心感
・ 一緒にいて楽しいか
・ 引っ張ってくれる感じ
・ 雰囲気
そういう部分も見られているんですよね。
本当は「自然体」ではなく、“警戒モード”だった
今振り返ると、
私は自然体だったというより、
ずっと気を遣っていたんですよね。
空気を読みすぎる。
相手に合わせすぎる。
LINEも考えすぎる。
「これで大丈夫かな」
「変に思われないかな」
と、ずっと正解を探していた。
でもそれって、自然体ではなく、
“失敗しないためのモード”だったんだと思います。
しかも、自分が気を遣いすぎると、
相手にも気を遣わせてしまう。
婚活で悩みやすい人って、結構これに当てはまる気がします。
婚活で本当に大事なのは、「無理をしすぎないこと」
婚活をしていて感じたのは、
結局、
無理をしすぎるとうまくいかない、ということでした。
モテようとしすぎる。
良く見せようとしすぎる。
相手に合わせすぎる。
でも、それを続けると疲れてしまう。
結婚って、
一時的に頑張る関係ではなく、
長く一緒にいる関係です。
だからこそ、完璧を演じるより、
「この人といると疲れない」と思ってもらうことの方が、
大事なんじゃないかと思うようになりました。
そのためには、
・ 睡眠をしっかり取る
・ 働きすぎない
・ 不安を抱え込みすぎない
・ 自分の時間を持つ
こういう“生活の余裕”も大事なんですよね。
心に余裕がないと、
相手を支える余裕もなくなる。
逆に、少し余裕があるだけで、
表情も、
雰囲気も、
自然さも変わる。
自然体って、テクニックではなく、
その人の生活や余裕から出るものなのかもしれません。
寝不足は、表情や余裕にかなり出る。
忙しすぎると、婚活する余裕もなくなる。
自分が不安定だと、相手を支える余裕もなくなる。
自然体は、頑張って作るものではなく、生活の余裕から出る。
まとめ|40代男性の婚活は、「好かれること」より“無理をしすぎないこと”が大事
40代になると、
失敗したくない。
嫌われたくない。
そういう気持ちが強くなります。
だからこそ、
無難になったり、気を遣いすぎたりしてしまう。
でも婚活で本当に大事なのは、
完璧な会話や、頑張りすぎた自分ではなく、
「この人といると疲れない」と思ってもらえることなのかもしれません。
自然体って、無理に作るものではなく、
生活や心に余裕がある時に、
少しずつ出てくるものなんだと思います。

コメント