夜勤明けの朝。
みんなが仕事へと向かう時間に、自分は仕事を終えて帰路につく。
この瞬間の“達成感と開放感”が、なんとも言えず好きです。
外の空気はひんやりしていて、
夜の緊張感がやっとほどけていくような心地よさがあります。
「今日も一日、頑張ったな」と、
自分を少しだけ誇らしく感じる時間です。

夜勤明けに訪れる“静かな贅沢時間”とは?
看護師として夜勤を終える朝は、
どこか不思議な静けさに包まれています。
まだ人が少ない通りを歩きながら、
朝日が昇るのを見ていると、
「働ける場所がある」「誰かの力になれた」
その事実だけで十分幸せだな、と感じる瞬間があります。
夜勤明けは、仮眠程度の睡眠しか取れていないこともあります。
それでも「これから自分の時間が持てる」と思うと、
身体の疲れとは裏腹に心は軽くなるんです。
スーパーに立ち寄って、
今日のごはんをゆっくり選ぶ。
コーヒーを淹れて、音楽をかけながら過ごす。
それだけで贅沢な一日に感じられます。

夜勤が教えてくれた、小さな気づき
多くの人にとっては“いつもの朝”かもしれません。
でも、夜勤を終えた自分にとっては
その朝が“ご褒美の時間”なんです。
夜勤明けの静けさの中にあるのは、
「自分をねぎらう」ための小さな幸せ。
日常の中にあるこうした“穏やかな時間”を感じられることが、
働く自分への最高の癒しになっています。
今日を優しく締めくくる言葉
夜勤の仕事は確かに大変です。
でもその分、「終わったあとの時間」が格別なんです。
誰よりも早く仕事を終え、
誰よりも早く自由を感じる。
💬 今日も働けたこと、
そして帰れる場所があることに、
心から「ありがとう」と言いたいです。


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