【40代からの習慣化術】筋トレを続ける人と続かない人の決定的な違いとは?

ボディメイク・筋トレ

🏋️‍♂️ はじめに:なぜ筋トレは「続かない」と言われるのか

40代になると、

疲れが抜けない

関節が痛い

昔より太りやすい

それでも「変わりたい」と思って筋トレを始めたのに、

気づけば三日坊主…。

もし今、あなたが同じ状況なら安心してください。

それ、あなたの根性の問題じゃありません。

実は、これは意志が弱いからではありません。

人の脳の仕組みと環境の問題が大きく関係しているのです。

💡 続ける人と続かない人の決定的な3つの違い

🟩 1. 「目的」ではなく「理由」を持っているか

続く人は「なぜ筋トレをしたいのか?」が明確です。
健康診断で引っかかった
家族を守りたい
老けたくない

逆に続かない人は、「何となく痩せたい」「カッコよくなりたい」といった“目的”だけ。
深い理由(感情)が行動を支えます。

行動は“見える化”すると続きます。今日は10分、スクワット30回――数字で残しましょう。

デスクでノートPCに入力しながらノートに記録をつける40代の人とコーヒー、筋トレの進捗を管理する様子
✍️ “やった・やらなかった”を記録するだけで、継続率は一気に上がる。

🟩 2. 習慣化の「ハードルの低さ」

続ける人は「できる範囲」で始めています。
1日10分の筋トレ
仕事の前にスクワットだけ

「完璧にやらないと意味がない」と思う人ほど続きません。
できた日を積み重ねることが最強のモチベーションになります。


🟩 3. 環境を“自分仕様”に整えている

続く人は、あらかじめ仕組みを作ります。
ジムに行く服を前日に準備
トレーニングアプリで記録
仲間やSNSで共有

行動に「考える余地」を残さないことが継続のコツです。

🧠 続かない人がやりがちなNG思考3選

芝生の上でストレッチをしながら苦しそうな表情をしている40代女性
「やらなきゃ…でも動けない」
そんな葛藤は、誰にでも起こる“自然な脳の反応”です。
  1. 「結果が出ないからやめる」
  2. 「今日は休んでも明日やればいい」
  3. 「時間がない」

これらは“脳の防衛反応”です。
まずは「1回5分でもOK」と考えることからスタートしましょう。

❤️ 筋トレを続ける人が意識している小さな習慣

川辺でストレッチをする運動習慣のある40代女性
「毎日じゃなくていい。
できる日に、できることを。」
  • 朝イチで体を動かす(1分でもOK)
  • トレーニング記録をメモする
  • モチベーションより「リズム」を重視

継続している人ほど「頑張らない継続」が得意です。

🩵 看護師として伝えたい「心と体の回復リズム」

私は看護師として、患者さんの回復を何度も見てきました。

人の体は「少しずつ良くなる」ようにできている。

筋トレも同じで、焦らず続けることが最大の近道です。

私自身、30歳から筋トレを始めて15年になります。

仕事、結婚、子育て、家事など、日々に追われる中でもジムを続けてこれたことは、

今振り返ると本当にすごいことだと思っています。

「継続は力なり」と言いますが、まさにその通り。

もちろん、やる気が出ない日もあります。

モチベーションが落ちて、3か月ほど休んでしまったこともあります。

でも大切なのは、“また再開すること”。

再開さえすれば、それは「継続している」ということ。

人間なので、できない時期があって当然です。

そんな時は「今できることだけをやる」「7割の力で十分」と思うようにしています。

無理をせず、止まってもまた動き出せば、それが本当の継続です。

🌿 まとめ:小さな継続が人生を変える

小さな階段を一段ずつ登り、ひらめきの電球に向かう人のイラスト
小さな一歩の積み重ねが、未来の自分を変えていく。

筋トレを続ける人は特別な人ではありません。

「今日も少しやってみよう」と思える環境を作っているだけです。

40代からでも、遅いことは何もありません。

1日5分の積み重ねが、1年後の自信を作ります。

この記事を読み終えたら

スクワット3回

その場で深呼吸

それだけでOKです。

「読んだ」ではなく「やった」で終わりましょう。

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