アファメーションを続けているのに、
「本当にこれ、意味あるのかな」と感じたことはありませんか。
言葉にはしている。
毎日、欠かさずやっている。
それなのに、現実は大きく変わらない。
僕自身、そんな時期がありました。
アファメーションは、気づけば「作業」になっていた
僕はアファメーションを
朝・昼・夜の1日3回やっています。
- 朝は少し時間を取って
- 昼は短く、要点だけ
- 夜は一日を締めくくるように
毎日繰り返すうちに、
アファメーションをすること自体は
完全に習慣になりました。
忘れることは、もうありません。
ただ、ある時ふと気づいたんです。
言葉は言っているけど、
何もイメージしていないな、と。
言葉だけで、イメージが抜け落ちていた

アファメーションを唱えながら、
頭の中は別のことを考えていたり、
ただ言葉をなぞっているだけだったり。
これでは、
自分の心に届いていなかったんですよね。
本来アファメーションは、
- どうなりたいのか
- どんな状態でいたいのか
- その時の自分はどんな気持ちか
こうしたイメージとセットで使うもの。
そこが、すっぽり抜けていました。
「現実とかけ離れている」と感じるのは、自然なこと

正直に言えば、
アファメーションをしていても、
現実を見ると
「いや、まだ全然違うな」
と思うことはあります。
でも、
それでいいんだと思っています。
なぜなら、
アファメーションは魔法ではないから。
空から突然、
願いや夢が降ってくるわけじゃない。
アファメーションは「行動の方向を決める言葉」

僕の中での結論は、とてもシンプルです。
アファメーション × 行動
このセットがあって、
初めて意味を持つ。
アファメーションをして、
「そうなる」と決める。
そして、
そうなるための努力と行動をする。
だからこそ、
手に掴めるものがある。
この確信は、
今はっきりと持っています。
効かなかった原因は「自分を疑う言葉」だった
もう一つ、大きかったのがこれです。
アファメーションの直後、
無意識にこんな言葉を使っていました。

・でも
・どうせ
・まだ
「信じたい。
でも現実は厳しい。」
「うまくいく。
どうせ無理かもしれない。」
これでは、
自分で自分を打ち消してしまいます。
人間だから、疑う時があっていい
ここも大事なところですが、
人間なので、
ネガティブな言葉が
心に浮かぶことはあります。
時には、
口に出てしまうこともある。
それ自体を
責める必要はありません。
大切なのは、
そこに留まらないこと。
信じる力は「育てるもの」
僕はこう考えています。
信じられないことは、叶わない。
でも、
信じる力は育てられる。
アファメーションは、
そのための道具です。
- 自分を信じる
- 素直になる
- 小さな成功を認める
その積み重ねで、
信じる気持ちは
少しずつ大きくなっていく。
人前では言わなくていい。一人の時間で使えばいい

ここも誤解しないでほしいところです。
アファメーションは、
- 友達の前
- 職場
- SNS
で宣言する必要はありません。
むしろ、
一人の空間で使う方が力を持つ。
朝、昼、夜。
静かな時間に、
イメージしながら言葉を使う。
それで十分です。
まとめ|信じて、言葉にして、動く
アファメーションが効き始めたのは、
- 言葉を減らし
- イメージを取り戻し
- 行動とセットにし
- 自分を疑う言葉を手放した
その時でした。
魔法じゃない。
でも、確実に人生を動かす力がある。
だから今日も、
信じて、言葉にして、動く。
それを、
淡々と続けていけばいい。


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