40代になってから、
「このままの収入で本当に大丈夫だろうか…」
「家族やパートナーを安心させられるだけの経済力がほしい」
そう感じることはありませんか?
一生懸命働いているのに、なかなか収入が伸びない。
転職や副業にも挑戦したいけれど、不安が先に立って動けない。
──もし今、そんな状態だとしたら。
見直すべきは「努力」より先に、あなたが毎日使っている言葉かもしれません。
私は、離婚・家・仕事・お金・家族との時間…
あらゆるものを失ったどん底から、
「言葉」と「行動」を変えることで、再び収入と生活を立て直してきました。
その中でも特に効いたのが、
**寝る前の“夜アファメーション”**です。
この記事では、40代から収入を伸ばすための
お金体質に変わる夜アファメーションと、
今日からできる具体的な習慣の作り方をお伝えします。

夜アファメーションが「お金体質」に効く理由
夜、布団に入る前の数分間。
この時間、脳は「ぼーっとしているようでいて、じつは一番素直」な状態になります。
- 日中のように、あれこれ考えてジャッジしない
- 感情やイメージが、そのまま潜在意識に届きやすい
- 眠りの直前にインプットした情報が、無意識のプログラムになっていく
つまり、
寝る前にどんな言葉を自分にかけているかで、
- 翌日の「行動の質」
- チャンスをキャッチする感度
- お金に対する“前提(自分は稼げるのか・受け取れるのか)”
が、少しずつ変わっていきます。
もし今まで、
- 「お金がない」「また出費だ…」
- 「どうせ自分には無理」
- 「がんばっても報われない」
といった言葉を、何気なく自分に浴びせていたとしたら──
潜在意識は、「そういう世界が正しいんだ」と勘違いしてしまうのです。

だからこそ、
夜の数分だけでも“お金と豊かさを受け取る言葉”に切り替えることが、
40代から収入を伸ばすうえで、とても大きな意味を持ちます。
40代から収入が伸びる人の「言葉の習慣」とは
40代から収入が伸びる人には、いくつかの共通点があります。
その中で特に強いのが、日常的に使っている言葉の違いです。
ここでは、
「豊かさを引き寄せる人の言葉」と
「貧乏体質を強めてしまう言葉」を比べてみます。
◆ 豊かさを引き寄せる人の言葉の例
- 「お金ありがとう」
- 「今日も豊かさが流れてきた」
- 「私は受け取る価値がある」
- 「どうすればできるかを考えよう」
- 「これは成長のチャンスだな」
こうした言葉を使う人は、
- 小さなチャンスにも気づきやすく
- “自分にはできる”という前提で動き
- 失敗しても、次の一手を考えます。
結果として、
「行動量」と「チャンスのキャッチ力」が増え、収入も伸びやすいのです。
◆ 貧乏体質を強めてしまう言葉の例
- 「どうせ自分には無理」
- 「また出費だよ…」
- 「お金が足りない」「時間が足りない」
- 「自分なんてこの程度」
- 「うまくいく人は特別な人だけ」
こうした言葉を繰り返すと、脳は
「自分はできない側の人間だ」
「お金は減るものだ」
という前提で世界を見始めます。
すると、
- チャンスが来ても怖くて飛び込めない
- 失敗を過度に恐れて、行動前に諦める
- 学びや投資を「無駄になる」と決めつけてしまう
といった行動パターンが定着し、
結果として収入も伸びにくくなってしまうのです。
言葉は、心のOS(基本ソフト)のようなもの。
ここを入れ替えないまま「収入だけ伸ばしたい」と思っても、なかなかうまくいきません。
だからこそ、
まずは 夜のアファメーションで“お金体質の言葉”を潜在意識にインストールしていくことが大切です。

寝る前3分でできる「お金体質」夜アファメーション7選
ここからは、実際に使える夜アファメーションを紹介します。
声に出しても、心の中でそっと唱えてもOKです。
全部やろうとしなくて大丈夫。
“今の自分に一番響く言葉”から始めてみてください。
1.「お金ありがとう。今日も受け取ります」
→ お金を“敵”ではなく“味方”として迎え入れる言葉。
支払いの場面でも、「ありがとう」と言うだけで心の感覚が変わります。
2.「私は豊かさにふさわしい」
→ 「自分には受け取る価値がある」という前提を、潜在意識に刷り込む言葉。
自己否定が強い人ほど、最初は違和感があっても続けるほど効いてきます。
3.「お金は巡って、ちゃんと戻ってくる」
→ 支払いや投資への怖さが和らぎます。
“減る”感覚から、“循環する”感覚へと変わっていきます。
4.「私の収入は成長し続けている」
→ すぐに額が増えていなくても、
「学び・経験・スキルという形で、未来の収入は育っている」と認識することで、
諦めずに行動を続けやすくなります。
5.「私は行動できる人間だ」
→ お金は“行動の結果”としてしか入ってきません。
この言葉は、明日の一歩を自然に軽くしてくれます。
6.「チャンスは必ず見つかる」
→ チャンスは「ある人にだけ降ってくるもの」ではなく、
“気づくかどうか”の違いでしかありません。
この言葉は、アンテナの感度を上げてくれます。
7.「すべて順調に進んでいる」
→ 今うまくいっていなくても、“プロセスの途中”と捉えられるようになります。
不安で眠れない夜ほど、この言葉をゆっくり繰り返してみてください。

夜アファメーションを習慣化する3つのコツ
「いいことだとは分かっていても、続かないんだよな…」
多くの人がここでつまずきます。
でも大丈夫。
夜アファメーションは、気合いではなく“仕組み”で続けることができます。
1.ベッドサイドにノートを1冊置いておく
寝る前にスマホをいじってしまうと、
そのままSNSやニュースに気持ちを持っていかれがちです。
- ベッドサイドに「アファ用ノート」を1冊置く
- ペンも一緒に置いておく
この“物理的なセット”があるだけで、
「寝る前にノートを開く」がかなり楽になります。
2.毎晩“1行だけ”でOKにする
「7つ全部唱えなきゃ」「ノートにたくさん書かなきゃ」と思うほど、続きません。
- 今日はこの1行だけ書く
- この1つの言葉だけ唱える
そんな“ゆるさ”が、習慣を支えてくれます。
続けることが目的なので、量ではなく「ゼロの日を作らない」ことを優先してOKです。
3.「できた日」にだけ印をつける
カレンダーでも、ノートの端でも構いません。
- 夜アファメーションができた日だけ、○印をつける
- 3日つながったら、自分を褒める
- 1週間続いたら、ちょっと良いコーヒーを飲む
視覚的に“続いている自分”を確認できると、
自己肯定感も上がり、行動も自然と変わっていきます。
Nurse Fit Life 40 の実体験
私は3年前、
離婚・職場の倒産・家の喪失・娘とも自由に会えない状況…
まさに人生のどん底にいました。
その頃の口ぐせは、
「なんで自分だけこんな目にあうんだろう」
「お金がない」「もう無理かもしれない」
といったものばかりでした。
そこから本気で現実を変えたいと思い、
毎晩、布団に入る前に、
- 「お金ありがとう」
- 「私は豊かさにふさわしい」
- 「すべて順調に進んでいる」
とノートに書き、声に出して唱えるようにしました。
最初のうちは、
正直「本当にこんなことで変わるのか?」と半信半疑でした。
それでも続けていくうちに、
- 不思議と再就職の話が舞い込んだり
- 副業のチャンスに出会えたり
- 安定した住まいを手に入れたり
- 新しいパートナーとのご縁がつながったり
少しずつ、現実が変わり始めたのです。
もちろん、
言葉だけで勝手にお金が降ってきたわけではありません。
でも、言葉が変わったことで「行動できる自分」に戻れたのは確かです。
そしてその行動の積み重ねが、収入や環境の変化につながっていきました。

まとめ|夜3分の言葉が、明日の収入を変えていく
40代から収入を伸ばすには、
スキルアップや副業・転職など、もちろん「現実的な行動」も必要です。
ただその前に、
「自分は豊かさを受け取っていい存在だ」と心から思えているかどうかが、
すべての土台になります。
その土台をつくる一番簡単な方法が、
寝る前3分の夜アファメーションです。
- 不安や不足ではなく、豊かさの言葉を選ぶ
- 自分を責めるのではなく、ねぎらいと感謝の言葉をかける
- 「どうせ無理」ではなく、「きっとできる」「必ずチャンスは見つかる」と決める
今日から、寝る前の3分だけでいいので、
どれか1つでも言葉を変えてみてください。
言葉が変われば、心が変わり、
心が変われば、行動が変わり、
行動が変われば、収入が変わります。
40代からの巻き返しは、ここからいくらでも可能です。
一緒に“お金体質の言葉習慣”を育てていきましょう。


コメント