「もう年だから筋トレは無理かも…」
そう感じたことはありませんか?
実は、40代からでも体は十分に変えられます。
むしろ、今から始める筋トレこそ、健康寿命を延ばす最高の投資です。
この記事では、看護師として働きながら15年間トレーニングを続けてきた私が、
“再開できる人”になるための3つのコツをお伝えします。

🧠 なぜ再開が難しいのか?
多くの人は意志が弱いから続かないのではありません。
原因は「環境」と「完璧主義」にあります。
- 時間が不定期で、トレーニング時間が固定されていない
- 一度サボると「もうダメだ」と思ってしまう
- 最初から頑張りすぎて疲れてしまう
この3つを放置すると、再開がどんどん重たく感じてしまいます。
💡 再開できる人になる3つのコツ

① 小さく始める
最初から1時間頑張らなくてもOK。
1日10分のスクワットからでも立派な再スタートです。
行動のハードルを下げることで、脳の“面倒くさい”を回避できます。
② 習慣を「見える化」する
トレーニングをやった日をカレンダーやアプリに記録。
“できた証拠”を可視化することで、モチベーションが続きやすくなります。
私も壁に貼ったチェック表に「〇」をつけるだけで、
続いている実感が湧きました。
③ 再開=継続と考える
一度やめてもいいんです。
再び始められれば、それも継続。
“やめた”ではなく、“休憩しただけ”という意識を持ちましょう。
🩵 私の実体験:15年間続けて学んだこと

私は30歳から筋トレを始め、今年で15年になります。
看護師という仕事柄、生活リズムはバラバラ。
夜勤のあとにジムへ行くこともあれば、疲れ果てて何もできない日もありました。
正直、3か月もサボった時期もありました。
でも、再開した瞬間の“スイッチが入る感覚”が忘れられません。
「また今日からやれる」
その感覚を味わうたびに、自分を少し誇らしく思えるようになりました。
完璧に続ける人よりも、
“何度でも立ち上がる人”が強い。
そう実感しています。
🌿 まとめ
続けられないのは意志の問題ではありません。
大切なのは「再開する勇気」を持つこと。
筋トレは体を鍛えるだけでなく、心の強さを育てる習慣です。
今日が、あなたの“再スタートの日”になりますように。


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